みらい共創PJ
業務分解からAI活用箇所を特定。3ヶ月の伴走支援で、社内に定着するAI実装プロセスを構築。
PERIOD
2025.10 — 2026.01(3ヶ月)
SCOPE
業務棚卸し・AI活用設計・全社研修・実装伴走
課題
全社的にAI活用を推進したいが、現場ごとに業務内容が異なり、どこから着手するか判断が難しい状況。導入プロジェクトが単発で終わらない仕組みづくりが課題でした。
アプローチ
30以上の業務を棚卸し、AI適用優先度マトリクスで上位案件を抽出。各部署のキーマンを巻き込んだワークショップ形式で、現場主導の実装プロセスを設計しました。
成果
現場発信のAI活用事例が3ヶ月で12件創出。社内ナレッジ共有会の継続運営モデルが確立し、研修終了後も自走する組織に。
「単発の研修で終わらず、現場が動き出す仕組みまで設計してくれた点が大きかった。」 — DX推進部 リード
